【ドラマ】ミステリと言う勿れ第七話!【月9】
目次
「ミステリと言う勿れ」第六話!
なので今回もネタバレ有の感想を記事にしていきたいと思います。
『ミステリと言う勿れ』とは?
『ミステリと言う勿れ』(ミステリというなかれ)は、田村由美先生による日本のミステリー漫画になります。
累計発行部数1300万部を突破している大人気コミックになります。
第一話~第三話の感想も記事にしておりますので気になった方は読んでいいただけますと幸いです。
第七話のあらすじ
ライカに導かれて、久能整は奇妙な放火殺人事件を調べ始めた。すると、放火された住居の家族は、親が死亡し子供だけが助かっている。また、風呂光聖子たち警察などの情報から、整は虐待された子供が親の殺害を依頼するという“炎の天使”に関する都市伝説サイトがあることを確認。そして、整は下戸陸太も放火による火災で両親を亡くした事を知った。しかし、クリスマスイブの夜、大隣総合病院で行われるイベントの手伝いをして欲しいと陸太に呼ばれて倉庫に向かった整は襲われてしまう。倉庫には、入院している虐待疑いがある子供の両親も拘束されていた。
それより二日前。放火殺人事件を捜査する青砥成昭たち大隣警察署強行犯一係は、現場に残された炎のマークから、3年前に起きた同様の事件で証拠不十分で逮捕出来なかった井原香音人を洗うことになった。香音人は結局ボヤ程度の放火で逮捕され、医療少年院に服役後、半年前に釈放されたのだが、その後の足取りがつかめない。だが、イブの夜、青砥たちは放火犯“炎の天使”を扱う都市伝説サイトの管理人、鷲見翼も放火殺人事件で生き残った子供だった事を突き止めて事情を聞きに向かう。
その頃、整は陸太の弱点をついて形勢逆転に成功。“炎の天使”ではないかと問う整に、陸太は自分ではなく先輩だと答えた。整が先輩に会わせて欲しいと頼むと、陸太はとあるビルの一室へと連れて行き、香音人に引き合わせた。整は陸太と香音人の関係、放火殺人事件の真相を聞くことになる。
『ミステリと言う勿れ』のドラマ第七話を見た感想※ネタバレ含む
演出がいいっ!!!
久能視点と警察側視点の別視点で繰り広げられているのがかなりいいですね!
あらすじ部分をただあらすじするのではなく、視点を変えてあらすじした所がかなり重しおろかったですし、かなり演出がよかったですね!最高でした!
そしてクリスマスプレゼントのくだりもよかったですね!
恋愛が追加されているのでどうなることかと思っていましたが、かなり面白いですし恋愛が好きな人も見やすいと思います。
それから陸太役の人めっちゃ凄かったですね。
『天使の連続放火事件』の話はロクさんと香音人さんの関係性が深い話になります。その上でロクさんは香音人さんになります。
その際、一人で二人分の台詞をいうシーンがあるのでワクワクしていたのですが、凄かったですね!会話のスピードなのに一人で二人やっててそれが異様で本当に凄かったです!
それしかいえないですけど、本当に素敵でした!
次回は『アイビーハウスの謎解きミステリー』です。来週も楽しみにまっていきたいと 思います。
最後に
いかがだったでしょうか?
まだ見ていない人はGYAO!などで無料で見れるので是非見て下さいね!
ミステリー好きにはたまらない展開だと思いますよ!
第八話が待ち遠しです!
以上!楽子の『ミステリと言う勿れ』ドラマの感想でした!またね(^^♪