【バレンタインデー】簡単に量産できるチョコ菓子!【レシピ】
目次
いよいよ今日から二月になりましたね。
二月といえばバレンタインの季節ですね!
ということで今回は『簡単に量産できるチョコ菓子』を紹介したいと思います!
バレンタインデーとは?
バレンタインデーとはとは、毎年2月14日に世界各地で「恋人たちの日」として恋人や夫婦がお互いの愛を確かめ合う日です。
日本では女性から好意のある異性にチョコレートを渡す風習になっています。
時代とともに風習は変化し、今では『友チョコ』『義理チョコ』『本命チョコ』『逆チョコ』『家族チョコ』など性別に関係なくチョコを渡す文化になってきています。
クラスメイト全員にチョコを渡した楽子
私は学生時代になんとなくでチョコレート菓子を大量生産し、クラスメイトや部活動の仲間、仲の良い先輩全てにお渡ししました。
そのメニューはレシピ改変した『ガトーショコラ』になります。
『ガトーショコラ』を作ったことある人は分かるかもしれませんが、ガトーショコラはそこまで膨らみません。
なので量産するには少しだけ不向きといえましょう。
ですがここにある粉をいれるだけであら不思議な量産できるなんちゃってガトーショコラになります!
今の時期チョコレート菓子を渡すのは難しいかもしれませんが気にせず紹介していきます。
なんちゃってガトーショコラの材料
- 卵Mサイズ2個
- グラニュー糖50g
- バター65g
- チョコレート100g
- 薄力粉50g
- ベーキングパウダー少々
です。薄力粉までは普通のガトーショコラと変わりありませんが、ここにペーキングパウダーをいれると量産できるガトーショコラになります。
少しいれるだけでかなり膨らむので小さいカップで作ればかなりの量ができますよ!
なんちゃってガトーショコラのずぼらレシピ
- チョコを手である程度砕き、バターと一緒に耐熱ボウルにいれます
- チョコとバターがとけるまでレンジで加熱します
- 溶けたチョコとバターを混ぜていきます
- ③の中に溶いた卵2個をいれさらに混ぜます
- ④の中にふるいにかけながら薄力粉とグラニュー糖をいれ、だまがなくなるまでかき混ぜていきます
- かき混ぜ終わったらベーキングパウダーを少量入れさらにかき混ぜます。
- ⑥を耐熱カップにいれます。※カップ半分ぐらいの量で大丈夫です。
- 170度に余熱したオーブンで13分~15分ほど焼きます。※オーブンによって加熱時間は多少前後します。
- 焼けたなんちゃってガトーショコラに竹串かつまようじを指して焼けているを確認すれば完成です
出来上がったガトーショコラにトッピングすると見栄えがよくなるので可愛いですよ。
私はホワイトシュガーを上からかけたり、数個はクルミやピーナッツを入れて焼いたり、ホワイトチョコチップを入れたりしてバリエーションを作りました。
家で自分で食べる者にはホイップクリームとフルーツをのせて食べていましたね。
最後に
いかがだったでしょうか?
今回はバレンタインに活躍する簡単に量産できるチョコ菓子レシピを紹介させていただきました。
今年のバレンイタインもまだ難しいかもしれませんが、家族で食べるのも楽しいですよ!そのときは少なくていいのでベーキングパウダーなしの普通のガトーショコラにするものいいと思います!
以上!楽子のなんちゃってガトーショコラのレシピ紹介でした!またね(^^♪